2008年01月06日

只今読書中



昨年以来・・本が山積みですねん!今日一日頑張って読まなくてはなりまへんねん
あれ・京都弁に戻ってるやん、そうですねん、住んでるのが長かったせいでもありますねんけど
この本読んでると京都弁になりますねん、
菊乃井主人<村田吉弘ちゃん>ようようテレビに出てはる
本の名前ですけど
ホントは知らない日本料理の常識非常識(マナー、器、サービス、経営、周辺文化のetc)

はじめに>料理人が、料理以外語ってどないすんねん~
から始まる話(中略)
これちょっと前までは、「日本人としてほんまにごく当たり前のやったなー」
ごく当り前の話が、10章(132項)に、京都弁で、しゃべってはる、

1章器のこと意外としらないよね
2章格好良く見える料理屋でのマナー
3章日本料理店の接客について考えてみよ
4章京都のこと、ちょっとお話ししましょか
5章こんなとこも違う「関西VS関東」
6章日本料理は周辺文化が深いいんや
7章経営者として、心せなあかんこと
8章ひとこと言いたい!いまどきの料理屋事情
9章料理人を志すなら
10章どうでもええ話やけど・・

爺さんこの本読んで。。日本料理の文化の大切さを感じましたわ
東京で、煮抜き=ゆで卵はわからんのや・・
さら=もってこい・・まだ、つこうてない器・・皿もってきよる
ほかせ=捨てる がわからんらしい、
まぁー京都弁はむづかしおすわ!
爺さんは、今さら聞けない常識を改めて「ああそういうことやったんや」と
おもいましたわ、

あとがきで・・ぐさっときます・・ことば・・・・・
行儀の悪い日本人が増えたなぁ」とつづき
昔は家におじいちゃん・おばあちゃんが一緒にいてはった
日本人としてあたりまえの常識やら非常識やらを、おじいちゃん・おばあちゃんが
ちゃんと、教えてくれはったったんやね、核家族化がすすんで、あたりまえのことを
教えてくれたはった環境がのうなったんやね。

IT革命やとかいうて、世の中は便利に便利になってるけど、なんや知らん日本人は
いそがしい。昔のような、ていねいな子供の教育というもんは、どんどん見られんように
なってしもうてるんやね。
僕はいわゆる団塊の世代のちょっと若いせだいやけども、そういう只中に生きてきた
人間として、反省せなあかんなと思うことがようけあるます。「今の若いもんは・・」
言う前にね。
文化の伝達がうまくいかなったーー20世紀はそういう時代やったかもしれんね。
日本のええとこを、どっかでもう一回見直したり、取り戻したりせなあいかん。
そうせな恥ずかしい。最近よう思うことです。(省略)

むすびは、このように村田吉弘さんは、いうてはるけど・・
 爺さんの今年の目標は、この本の中身やろね、





土付きの大根・・新鮮そのものですやろ!

明日は・七草粥?<ホームクッキングキッコーマン豆知識から>






Posted by 滋賀の食爺さん at 14:55│Comments(14)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
こんにちは、少しだけ日が長くなりましたかぁ??
まだまだ、勉強ですかぁ。 ほんとに、すごいですね。
私はもっと勉強しなくっちゃ~。表紙の絵がそっくりで、笑えますね♪
Posted by まゆみまゆみ at 2008年01月06日 17:02
こんにちは。
丁寧な子育て・教育・・・納得しました。
Posted by 鶏鳴の滝 at 2008年01月06日 17:30
◇まゆみさん

イラストは、すぎやまチヒロさんです。
この本は、笑いながら読める本ですわ!

器に性別があるのは日本だけやないやろか
たとえば、湯呑みは、片手でにぎるようにして
もちますから、男性で2寸6分(約7.9㎝)女性2寸4分(7.3㎝)が
標準、とういうわけで・・・なかなか奥深く快読しています。
本を読む時間は、だいじですわ、

◇鶏鳴の滝 さん

正月休みに、今年の目標を決めてふらふらせんようにします。
みずから、反省の立場に立って、物事をみなおしたいですね
そこから生まれるものは、思いやりと=愛ですですよね(^-^)
Posted by 滋賀の食爺さん滋賀の食爺さん at 2008年01月06日 17:50
煮ぬき、さら、ほかす・・・ なるほど~っと思いました。
かしわ(鶏肉)、焼き飯 も、関東の人には通じひんかったなぁと、思い出しました。

お行儀については… 中には、解っていてお行儀悪く振舞っている子もいたりするようですね。
お友達と同じようにしていなきゃ、ということもあるようですし。
反抗期のひとつの表れであったりも、するようです。

子供をちゃんとしつけられない、ということは。
わたしも含めてなんですけれど、自分に自信のない大人が増えている… ということかも知れないなと、思いました。
反省、します・・・。
Posted by お京 at 2008年01月06日 22:42
お京さん
わずか500km離れてるだけで、言葉の解釈ができんのやね、
日本語は、むずかいいね、
教える方も、おそわるほうも
信頼関係が発生するのではないやろか?
学級崩壊の一つの原因かもしれへんね、
Posted by 滋賀の食爺さん at 2008年01月07日 03:40
食爺さんお正月もお忙しそうでしたね。爺さんのおっしゃるとおり、日本の良い所なくなってきている気がします。私たちに伝えられる事少しでも子どもたちに残していきたいと思います。まずは日常から大切にしないといけないですね。恥の文化・・忘れてはいけないですね。今年も色々教えてください。
Posted by loveroseloverose at 2008年01月07日 09:59
大変遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたしますm(__)m

さて、久々の長文読ませていただきました。
やっぱり私は爺さんと感性が似ていると思います。今年は立派な主婦を目指して私も勉強しますね!(*^_^*)
Posted by ぺこちゃんぺこちゃん at 2008年01月07日 11:44
自分でつくることを捨てて、買うことしか知らなくなったことが
愛の無い人間関係をつくっているような気がします。
自分でいろいろやってみて、つくる人の気持ちやつくる人のすごさがわかり、感謝や気遣いが生まれると・・・・・・
子どもたちにも、つくることやつくっている姿を見せることがいちばんではないでしょうか・・・・
(長くなりそうなんで、また今度じっくりお話したいです)
とりあえず、私は住からそのことを伝えて行きたいと思ってます。
Posted by youko at 2008年01月07日 12:44
loverose さん
この本が、何か語ってる、正確に言うと、はじめは自分自身から
やろね、自分が感じ取るなら、己自身からからですわね
高見の見物は出来ない性格も爺さんの性格でしょね、
嘆くより!行うが如しでしょうか?

◇ぺこちゃん
明けましておめでとうさん!
風邪大丈夫か?元気な準しがらきっこが倒れると・・
ムンク”みたいな人が増えるやん!今年も、一緒に
頑張ろうなぁー!(^-^)L ぺこちゃんと同じ感性で爺さん嬉しいわ!

◇youko さん
正月のおせちを食べない家族が、TV放送されていました。
二割の家族が、孤食生活をしているようです。
自由社会の世の中でも、不自由になってきてるのではないやろか
Posted by 滋賀の食爺さん at 2008年01月07日 15:52
この本おもしろそうですね!
今度探してみよう♪
Posted by *:;yuki;:**:;yuki;:* at 2008年01月07日 16:18
*:;yuki;:*さん
おもしろおすぇー
ぜひ探しておくれやす・・柴田書店、定価¥1400です。
Posted by 滋賀の食爺さん at 2008年01月07日 20:00
爺 わらわも 読みたいぞよ・・・
貸しておくんなまし・・・
Posted by ねえさんねえさん at 2008年01月07日 21:02
あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします。
さすが食爺さんって感じのほんですが・・・。
すごく興味のわく本ですねぇ(笑)
Posted by 瑞香のパパ at 2008年01月07日 21:59
◇ねえさん
酒飲みながら読んだらあかんでぇー・・
たあくんと一緒に読んだら良いけどな

◇花隊長!
明けましたおめでとうございます。
ゆばふじ 先に越された!くやしい(><;
新年会楽しみにしていますわ!
この本ごく普通の京都のシキタリや日本の文化が書いてあるよ
でも、京都弁なんで、結構笑える、先輩の本を、ありがたく読まんと
罰が当たるさかいに、(^-^)
Posted by 滋賀の食爺さん滋賀の食爺さん at 2008年01月07日 22:50
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